山口県の山頂から

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島根県益田市 美都温泉 湯元館 2015/01/11

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美都温泉「湯元館」外観


恐羅漢山撤退後、温泉にでも入ろうと益田方面へ車を走らす。来る途中「匹見峡温泉」という看板があったのだが、191号線から10㎞以上離れることから諦める。で、益田市街に入るまでに適当に決めようと思っていたら、「美都温泉」の看板が目に入って来た。距離も300mだったか、すぐ近くにあるようなのでいってみることにする。

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泉質はアルカリ性単純温泉


場所は道の駅サンエイト美都の少し下にあり、交通の便が良い。温泉宿はあるようだが、益田市観光協会にも案内はでておらず詳細は不明。今回利用した「美都温泉 湯元館」は日帰温泉施設で、道の駅の併設施設という位置づけだと思う。施設は温泉、休憩所、売店、食事処で構成されており、当日も多くの入浴客で賑わっていた。

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浴場入口(なんか、すごい…)


食事処は昼時間を過ぎると夕食時間まで中休みになるので、食事も一緒にという人は注意が必要。受付で料金を払うとロッカーキーならぬロッカーカードをくれる。ロビーにあたる狭い場所は売店兼待合所になっていてゴミゴミしている。浴場は売店に隠れて分かりづらいので暖簾が天井からぶら下がるように吊り下げられている。

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岩風呂風の内湯


脱衣所は、浴場定員に比べて狭く、脱衣所も人でゴミゴミしている。洗面台にドライヤーもあり、最低限のものはあり、当方としては不便はない。浴場は内湯と露天風呂で構成されている。内湯はざっと30名くらいは入れる広さ。露天は屋根付きの10名ほどの広さはある。洗い場も広く、シャンプーリンス、ボディソープはあるのでタオルだけもってくればよい。この

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雨天でも安心の露天風呂


泉質はヌルスベ系がハッキリ分かる良泉で、泉温が低いので加温はされていると思うが、420円という公衆浴場料金なみの料金を考えると、人が多いのも理解できる。食事をしようと思ったら、昼の営業時間が終了していたことだけが心残りとなった…。この付近の山登りあとの定施設になる可能性が大である。


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