山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOP県外のお山 ≫ 広島県安芸太田町 リベンジ 恐羅漢山[冬山] 山頂 2015/01/18

広島県安芸太田町 リベンジ 恐羅漢山[冬山] 山頂 2015/01/18


霧氷ひろがる恐羅漢山山頂展望


先週、悪天候のため断念した、恐羅漢山にリベンジ登山してまいりました。今回はストックとワカンを持参してのチャレンジです。先週と同じく、夏焼峠経由で山頂を目指すルートで夜明けとともに出発することにした。天気がいいのを見越して来訪した人もいるらしく、先行者が早々を出発しているのを見かけた。

reve_osorakan01.jpg
先週と同様キャンプ場入口から出発

reve_osorakan02.jpg
ルートも夏焼峠経由の約3㎞のコース


当方はゆっくりめのスタート。先行者はスノーシューらしく足跡が前方へと続いている。先日からの雪でトレースがかなり消えており、段々、トレースが消えていく。先行者は途中から尾根へ直登していったようで、この日、初踏みの雪面を踏みながら峠へ向かう。雪を照らす朝日で輝いている雪のなかに1人。贅沢なひとときだ。

reve_osorakan04.jpg
朝日に照らされた雪原

reve_osorakan06.jpg
雪で消えかかっているトレース


トラブルもなく、夏焼峠まで到着。分岐標識が先週より気持ち積雪で埋まっているように感じる。ここから、尾根道を登っていくのだが、先週まではあったトレースがほぼ消えている。急坂な上、柔らかい雪をキックステップとツボ足の練習をしながらのぼっていく。周囲には、恐羅漢山の名物といわれる霧氷がちらほら見え始める。

reve_osorakan07.jpg
夏焼峠手前。かなりつもっています

reve_osorakan08.jpg
夏焼峠は先週よりも積雪があります


霧氷は九重で何度も見ているが、こちらの霧氷も美しく迫力がある。天気がよく、無風で寒さはほとんど感じないが、つま先の寒さ対策は今後の課題だと思う。このコースは峠から山頂まで約2㎞あり、登りと平坦路の繰り返しが何度かある。天気がよければ、雪崩地形さえ気をつければどこを通ってもさほど危険はないように思う。

reve_osorakan11.jpg
尾根からみる山頂方面

reve_osorakan12.jpg
天気がいいので雪の中を歩くのが楽しい


尾根を歩いていると、途中でスノーシューの足跡と合流した。どうやら、先行者はショートカットして、ここに出てきたようだ。ここからは、スノーシューのあとを追うように山頂を目指して歩いた。これだけ、雪が柔らかいと、スノーシューの浮力は魅力的である。スノーシューだとほとんど埋まらない場所でも、ワカンだとバリバリ沈みこむ。

reve_osorakan14.jpg
霧氷がちらほらと見え始める

reve_osorakan16.jpg
別ルートとの交差地点。このあたりからトレースがシッカリしてきた


スキー場近くにつくと、足跡が増える。スキー客のものと、別ルートからの分岐があるからだ。スキー場にでると早朝にも関わらず、ボーダーが山頂に向けて歩いていっている。下を見るとリフト乗降場が見える。山頂は登山客というより、スキーヤーやボーダーで占領されている状態。

reve_osorakan18.jpg
霧氷が美しい

reve_osorakan19.jpg
山頂風景


全員が滑り下りるのをまって撮影開始。山頂からは南面を中心に白く染まった山々の展望が青々とした空の下を広がっている。山頂には木々を彩る霧氷が咲き誇っている。しばらく、誰もいない山頂で休憩して、スキーヤーなどがいない旧羅漢山に向けて出発するのであった…。

reve_osorakan22.jpg
山頂展望① とにかく天気がよくて最高

reve_osorakan20.jpg
山頂展望② 銀世界の斜面

reve_osorakan21.jpg
山頂展望③ 山頂の霧氷が素晴らしい

reve_osorakan23.jpg
山頂展望④ 旧恐羅漢山方面


つづく…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

スポンサードリンク

ここに広告のコードを入れる

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL