山口県の山頂から

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山口県萩市 吉田松陰歴史館 2015/02/01


吉田松陰歴史館の蝋人形たち


最近は何かと忙しくナカナカ更新ができない。先週は山登りはお休みで、大河で盛り上がっている萩市にいってきた。萩市は観光スポットが多いのだが、点在しているので歩いての観光だとどうしても不便である。そこで便利なのがレンタサイクルである。スポットには自転車置き場が大抵あるし、城下町を自転車で周るのはなんだか楽しいのだ。

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吉田松陰歴史館外観


当方は折りたたみ自転車があるので持参しての観光である。こういうとき、折りたたみ自転車があって良かったとつくづく感じるのだ。連れは自転車がないので東萩駅にあるレンタサイクルで自転車を借りることにする。東萩駅には無料の駐車場もあるし、一石二鳥である。

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松陰一家の人形のなかの文さんと寿さん(文さん泥遊びしすぎだろ~)


最初に向かったのは、東萩駅から自転車で約10分の場所にある「松陰神社」である。萩観光で絶対はずせないスポットといえる。当方も久しぶりに松陰神社にきたのだが、いつの間にやら「至誠館」なる宝物殿が新しくなっていて驚いたのだが、入場料が500円という微妙な金額…で入るのをためらってしまった。

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文さん結婚式(久坂さんが高島政伸にみえるのは当方だけ?)


実は、萩の観光はこういった場所が多く、チョコチョコお金を払わなくてならない。全部周るとそれなりにお金がかかるし、よほどの歴史好きでないと有難みが薄いものが多いのが弱点なような気がする。まあ、歴史遺産を保全するにはそれなりに費用がかかるので理解はしてるんですけど…。

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いきなり老けた文さん


で、松陰神社をお参りして少し気になっていた「吉田松陰歴史館」にいくことにした。「花燃ゆ」関係の特別展があちこちで開催されているが、放映中の番組でこれからのあらすじが見えない企画展にいくくらいなら、「吉田松陰歴史館」に行くことを強くお薦めする。この「歴史館」は松陰の生涯のポイントを蝋人形で分かりやすく紹介している施設である。

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山口県出身の宰相たち(いずれ安倍さんもはいるのだろうか…)


場合によってはお化け屋敷として利用できるくらいの恐ろしさがあるので怖いのが嫌いな人や心臓が弱い人は注意が必要なんだが、30分もあれば松陰の一生が簡単に分かる貴重な施設だといえるし、もちろん、リアリティあふれる「文さん」も登場しているので、「井上真央」との差をみて吹き出すのも楽しみの1つになると思う。


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