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福岡県添田町 英彦山登山[冬山] その① 2015/02/21


鹿・シカ・しか!


雪山もそろそろフェードアウトする季節になってきた。今年は久しぶりに雪山三昧のシーズンにしているのだが、このまま3月上旬まではあちこち行く予定である。先週は比婆山あたりに行こうかとも思ったが、遠いため行くのが億劫になる。そんなとき、知り合いにいわれていた「英彦山」のことが頭をよぎる。

英彦山」近くはよく行くのだが、いつも通り過ぎるだけで登ろうと思うことがなかったわけだが、大きな理由は人が多そうということに尽きる。「英彦山」は全国的にも有名で、日本二百名山、九州百名山に選ばれる名峰、霊峰である。また、英彦山系には多くの史跡や名所があり、冬になればスノーハイクも楽しるバラエティにとんだお山である。


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英彦山「別所駐車場」

英彦山神宮まわりには数多くの無料駐車場があるが、それこそ、人気があるので多くの駐車場が用意されているわけで油断するとすぐに満車になり、駐車場探しに明け暮れるということにもなりかねない。そこで、またまた、夜討ち朝駆けすることにした。

英彦山には北側の公道で向かう。添田市街を抜け、英彦山近くなると路面に雪が残っているつづら折りの坂道をひたすら登ることになる。車の気配はほとんどない暗闇の451号線を登っていると道路上前方になにかいる。よくみなくてもすぐに「鹿」だとわかる。後から分かったことだが、英彦山には「鹿」が多い。そこいらにウヨウヨいるようだ。


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まずは参道へ向かう

国道500号線に入ると雪が普通に残っている。たまにタイヤをすべらせながら、高住神社を過ごし、降りていけば目的の駐車場「別所駐車場」がある。因みに高住神社にも登山口がある。午前7時前、駐車場に到着する。車が当方以外停まっておらず拍子抜けである。人の気配もまるでない。場所を間違えたかとも思い看板を見直すがどうやら間違いないようだ。


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参道へ到着。まずは登山口の「銅の鳥居」へ

「これは、思い違いをしてたんじゃないだろうか?」と思いながら支度を開始。支度している間も車1台通らず準備ができて出発する。今回歩くコースは通称「表参道コース」といわれる銅鳥居→英彦山神宮→中宮→山頂のある上宮に向かうもっともポピュラーなコースである。


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登山口の「銅の鳥居」

ただ、「別所駐車場」に停めると参道途中と合流してしまうので達成感を削がれてしまう可能性がある。従って、面倒ではあるが、一旦、400m下にある銅鳥居まで階段を下ることにする。余計な行動だが個人的には重要なことなのだ。参道である階段を見渡すが相変わらず誰もいない。ここで疑念が確信にかわる。「冬は人が少ないと!」…。


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参道には山伏の家のあとがならんでいるようだ

とはいえ、当方としては願ったりな状況である。アクションカメラの準備をして出発する。登山口にした「銅の鳥居」から英彦山神宮までは永遠石段が真っ直ぐ続いている。ここ最近の好天から参道に雪はまったくない。撮影のため登山口から中岳まで一挙に登るつもりなので気合いをいれつつ出発するのであった。


英彦山編つづく…。


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