山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県下関市 長谷 山頂 2014/12/27


長谷山頂の様子


「殿居城山」を下山後向かったのは、城山と同じ殿居地区にある「長居」です。この「長居」というのが山名かは分かりませんが、国土地理院では山名も基準点名も「長居」なので、ここでは「長居」と呼称します。「長居」の登山口にしたのは殿居にある「見竜寺」です。お寺の前には毛利元鎮公の墓への案内があります。

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見竜寺外観

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見竜寺の云われ

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寺沿いに奥に進む


お寺から山の西側に沿って林道が走っているので奥に歩いていきます。適当な場所に山に延びる道を発見して山に取り付きます。山中の様子を見ると以前あった道のようなものがあるので谷間を奥に進みます。頃合いをみて山頂に向かえそうな場所から尾根に取り付き歩いていくと実にあっけなく三角点のある山頂を発見。

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ここから山に向かう

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山中にはなんとなく道がある

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時には荒れた場所もある


山頂は刈り込まれていて光が差し込んでいます。展望はなくなんということはありませんが伐採がされているところみると管理はされているようです。特にメボシイものもないのですぐさま下山することにした。下山後、毛利元鎮のお墓によることにして標識案内に従って「見竜寺」の前をすごして目的地に歩く。

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山頂への支尾根にとりつきます

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少し登り平坦道を少し歩くと…

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拓かれた山頂に到着

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三角点発見


お寺から5分ほどの森の中にそのお墓はある。元鎮はキリシタン大名毛利秀包の子供で26・27歳でこの地に隠居同然の暮らしをし始め、毛利家当主毛利輝元が死去すると正式に隠居した。洗礼も受けており洗礼名は「フランシスコ」。お墓は元鎮に近侍した松村家の裏山にあり、松村家のお墓と並ぶようにたっています。
山頂への支尾根に取り付きます

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毛利元鎮公の墓の案内版

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元鎮公の墓


いい勉強をさせていただきました。


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