山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県下関市 弾正原 (だんまさがはら)  山頂 2015/03/14


弾正原山頂のようす


今年は雪山はもう終わり。あれほど興奮していた雪も毎週見てたらやはり飽きる。また、気が向いて、雪がまだあるようならばいってるかな。というわけで、そろそろ、県内のお山にも歩いて行こうと思い予報を見ながら計画を立てる。まずは、県西のお山を制覇するつもりでボチボチ攻めることにする。

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県道260号線沿いを登山口にしました

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山に向かう道を探します

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民家の路地道を抜け

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上に登っていくと


最近は、参考書や参考WEBなんかは活用せずに地形図のみで登ることが多いので山行計画を事前にたててあとは現地で調整する。行先はブログ掲載の流れで川棚あたりのお山をチョイス。まずは「弾正原(だんまさがはら)」に向かうことにする。「よみ」が分からず帰って調べたら(だんまさがはら)と読むらしい。面白い名前だ。

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一旦車道に出ます

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そこにはお地蔵様とお墓があります

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お地蔵様を過ごし民家の脇を進む

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お地蔵様を過ごし民家の脇を進む


地形図をみると「大河内温泉」がある県道260号線から山頂西側に道らしきものがあるようなので、うまく見つかれば簡単に山頂付近まで行けるだろう。また、最悪の場合は山頂南西に池があるので、沢沿いに池を目指せばよいとも考えた。現地は温泉通いで勝手知ったる場所なので車を快調に走らせる。

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貯水槽のようなものの手前を一旦下に降りる

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畑のネット沿いを谷に向かう

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ネットは畑の周りを囲っている

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ようやく谷の入口に到着


適当な場所に駐車し登山口を探す。この付近は段畑のなかに民家が点在していて、私道もあり迂闊に入れないので入れそうな場所を探す。県道沿いに流れ込みがありその先に谷があるので、沢沿いに登れば池があるだろうと予測。廻りこんで沢の入口に向かう。

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入口には小さな石祠がある

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沢には岩がゴロゴロ

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道はないので岩場を登っていきます

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一箇所支流との合流点あり(左に進路をとる)


ネットがある畑の間を抜けるように沢に歩いていくと入口に小さな石祠がある。おそらく水神様ではないだろうか。この祠をみたとき、この沢の上流に池があることを確信する。沢沿いには石垣が段々に組まれていて以前は畑だったのだろうか…。今では植林帯になっている。道らしき道はないので大岩がゴロゴロする沢を足場を見つけて登っていく。


弾正原中腹にある貯水池

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沢を詰めると中間地の貯水池に到着

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石組みの堰堤が良い雰囲気です

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貯水池のようす

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池から北東に進路をとります


もう少し小ぶりな沢をイメージしていたが、立派な大岩で構成されたナカナカ見事な沢である。夜半に降った雨の増水もなくテンポよく上流をめざす。途中、支流があり地形図とほぼ一緒。池のほうへ向かう。植林帯を抜けると池の堰堤が見えてくる。石組みの歴史を感じさせるものだ。こんな場所に貯水池などよくつくったもんだと感心させられる。

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緩やかにつづく支尾根を進みます

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東西に延びるネットに遭遇

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破れた場所から進路はそのまま北東へ

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人に臭いがする石組みと石柱を発見


山頂は池から北東の方角にある。まずは西に向かい、北に進路をとるイメージで歩き始める。明確な尾根道がないので方角だけ気にしながら適当に歩きはじめる。しばらく歩くとケモノ除けだろうか、ネット柵が東西に延びていて目的の北方面にいけないが、所々破れている場所があり通過させていただく。

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この付近まで管理道が延びている

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管理道を道なりに進み山頂への道に取り付く

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後は道なりに進むと山頂だ


北東を意識して歩いていると、石組みの印のような場所に到着。地形からここが山頂ではないことは明らかなので、山頂を探すことにする。周囲をウロチョロ歩いていると管理道がすぐ下にあるのを発見。雨で緩くなった赤土の管理道は始末が悪い。靴底に赤土がついて靴がドンドン重くなる。

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山頂のようす

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三角点もある

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ノートが入った瓶もある


管理道を山頂のある北方面にあるくとそれらしい稜線をすぐ見つける。あとは少し登れば山頂だ。山頂には三角点はあるが、展望はなし面白味もなしだ。山頂付近が管理道が原因で地形が分かりづらくなっており、山頂を探すのに若干手こずったがほぼ問題なく登頂完了した。

帰りはピストンで駐車地まで戻るのであった。


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