山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県周南市 大道理の芝桜 2015/04/11


芝桜交流の里のようすをまとめました


「緑山」をあとにして向かったのは大道理にあるという「芝桜交流の里」である。「緑山」での想定外のトラブルで疲れ気味の身体で目的地に向かったのだが、当方のバイクにはナビがなく、ここでも想定外の道迷い…、本来なら20分もかからずつく予定が遠回りを強いられることになる。

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この時はまだ6分咲き

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関所になっている料金所(協力金)


天気がソコソコ良かったし、前日のテレビ放映の影響で人が多いことは予想したが、現地に到着すると渋滞とまではいかないものの駐車場はほぼ満車である。当方はバイクでの来訪ということもあり駐車場所に制限はほぼなく、空いているスペースに適当に停めて案内板に従って会場に向かう。

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見所は3か所、展望台が2か所ある

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特産品販売所が3か所と喫茶が1か所ある


看板を、見ると6分咲きということでまだまだ微妙な状態のようだ。入口では協力金というなのバリケードが設置されていて、係員の方が厳重に警備している。協力金なので払わなくてもいいわけだが、この状態をみて払わないで入れる人がい
たら相当に心臓の強い人だろう。

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八重桜展望所からの眺め

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近くでみるとこんな感じ


個人的には200円という金額は全然妥当だと思うし、堂々と入場料としてとればいいと思うのだが、入場料がかかるといえばこない人も多いだろうし、税金関係やらの関係でしようがないだろう。さて、バリケードを突破すると目の前に色とりどりの芝桜がお目見えする。

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見頃はもう少し先だったかも…

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ここで休憩する


いわれてみれば満開といかないことが分かるが、見ごたえがあるほどには咲いている。棚田の畦に咲き誇る芝桜は元々雑草対策で始めたものらしい。雑草対策のブラックシートを敷き、そのシートを太陽光から守るための芝桜、その芝桜で観光客を呼び込んで、地域の特産物を売ったり、雑草駆除の費用まで協力金という形で稼いでいるわけだ。

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そして、スジャータの桜アイスを食らう

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喫茶からの棚田のようす


見学者は綺麗な景色を見て楽しいし、地域の協力も自然とできるし、経済の好循環のよい見本のような気がする。アベノミクスの好循環をまるで体感できない当方としてはフライドポテトを食べながら、芝桜をシミジミと眺めることしかできななかったわけだが….

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紅葉山展望所からの眺め

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里山では害獣の猪もこうすればかわいいオブジェに早変わり


芝桜を植えている場所が程よい谷間にあり、見学コースも上手につくられている。展望所も左右に一箇所ずつあって、登ると棚田を見下ろせるような場所にあったりする。名物の桜大福は完売しており、ポテト、たこ焼き、桜アイスなどどこでも食べれるようなものを空腹のお腹に次々と放り込み、花を見に来たのか、食べに来たのか分からない状況になってしまった。

花はGWまでは楽しめるようなので、興味のある人はいってみても良いのではないだろうか…。


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