山口県の山頂から

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大分県九重町 筌ノ口温泉 新清館 その① 2015/05


筌ノ口温泉 新清館 混浴露天風呂


祭見物のあと旅館に向かいます。GWの帰省ラッシュとは無縁で順調に目的地に到着。宿泊は九重夢大橋から車で5分程度の場所にある「筌ノ口温泉 新清館」です。明治35年創業というだけあって外観は少々くたびれてます。宿泊施設の横には公衆浴場もあって清掃時以外は24時間入浴可能なようです。

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筌ノ口温泉 新清館 外観


施設内はというと、古い建物なりのボロさより、古いなりの良さのほうがあります。磨かれていい感じの色になっている廊下や急な階段、複雑な構造の建物なんかは一見不便なようでどこか懐かしさを感じさせてくれます。本館と新館があり、新館のお部屋のほうがなんとなくモダンにつくられています。

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ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩温泉の温泉 すごそうでしょ(笑)


最初、旧館のお部屋に案内されて、ようやく寛げると思っていたら、部屋間違いといわれ新館に案内されるというハプニングに見舞われつつ、ようやくレンタカーでの長距離運転から解放された安心感から、窓から見える川をホケーと眺めていた。部屋にはエアコンはないのに、ファンヒーターがまだある。ここは7月あたりまでストーブがいるという話だ。

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旅館なのにドライヤーもなんもない脱衣所(露天)


食事時間までに温泉に入ることにして、まずは露天風呂に向かう。ここのウリはなんといっても露天風呂だ。露天は2つあるのだが、男女別ではなく、混浴と女専用だ。宿泊施設での混浴は初めてで、女性がいるのか多少気になる。脱衣所には籠だけあり、扉はあってないようなものだ。服を脱げば温泉というなの開放区がそこにはある。

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雑木林のなかにある露天風呂(温泉にきだど~という感じです)


周囲は自然の雑木で覆われ、自然の小川が流れ、30名は余裕で入れる湯船は鉄分で泥色の温泉が溢れんばかりに注がれている。一角に東屋もあり雨のときにも楽しめるようになっているので安心だ。入浴すると鉄分の匂いが鼻をつくがすぐになれるだろう。期待していた混浴は夫婦連ればかりで、ただただ気を遣うはめになる。

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沢の水で身体を冷やせます


日帰入浴可で、一般客もそれなりにいたが、ゆったり間隔が阻害されるほどの人はおらず、ただただ、温泉を味わうだけの時間であり贅沢なひとときであった。さてと晩御飯はどんなもんでしょう…。

つづく


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