山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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大分県別府市 日向岳×鶴見岳×ミヤマキリシマ その② 2015/05/30


今回の山行行程のすべて


日向岳をあとにして、日向岳観察路にある由布岳東登山口分岐に向かいます。相変わらず分かりづらい箇所ばかりですが、テープを頼りにしばらく歩くと日向岳観察路と合流。どうやら、ここが由布岳東登山口でもあるようです。由布岳をここから登るのも面白そうですが、「猪の瀬戸園地」方面に進路とります。


猪の瀬戸園地休憩所のようす

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日向岳から日向観察路合流点に戻ってきました

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名前は分からないが綺麗な場所でした

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猪の瀬戸園地休憩所の東屋


「猪の瀬戸園地」までしばらく平坦路が続きます。園地には東屋(休憩所)と少し離れた場所にトイレがあります。近くにエコーライン(車道)が走っていて時折、エンジン音が聞こえてきます。鶴見岳西登山口は、このエコーラインを横切った場所にあります。ここまでで行程の約半分を消化したことになりますが、本格的な山登りはここからです。

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エコーラインにある鶴見岳西登山口

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登山口標識

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しばらくは管理道を進む


西登山道は歩き始めこそ、林道の緩やかな登りですが、林道終点の砂防堤脇から山中に入るとハードなコースになります。道は沢沿いを行ったり来たりでドンドン高度を稼いでいきます。危険個所はさほどありませんが、ダラダラの登りに飽きてきます。「船底新道」分岐まできて、ようやく、気持ちが盛り返してきました。

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山中に入ると沢沿いをドンドン登っていきます

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船底新道と鶴見山頂方面の分岐

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正面登山道と鶴見山頂方面の分岐


次は「西の窪」で鶴見岳と鞍ガ戸方面と正面登山道方面への分岐で、正面登山道方面に行けば「南平台」にいけると思ったのですが、撮影機器のバッテリ―を考えるとまずは、山頂にいかなければなりません。ここから、鶴見岳縦走路の馬の背まで一挙に上がります。馬の背までくれば、由布方面の展望が開けるので、なんというか達成感が味わえます。

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歩きにくいガラ場あり

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馬の背合流地点

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振り返ると由布岳が見えます

この「馬の背」あたりから「ミヤマキリシマ群生」があり、多少時期遅れとはいえ、見ごたえのある花たちと出会えました。ここから、山頂までは花と展望を見ながらの楽しい山歩きです。このために登ってきたので気分は晴れやかです。NHKの電波塔が見えてきたら山頂まであと少しです。

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馬の背にはミヤマキリシマの群落があります

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大きなミヤマキリシマ

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落ちずに頑張ってますミヤマキリシマ


山頂は素晴らしい展望が広がっていますが、少しガスがあり霞んでいるのが残念です。朝1番ということもあり人もほとんどおらず展望を1人締め。軽めの食事をし次の予定を考えることにする。この日は夕方までに家に帰る必要があったので、本来なら正面登山道で下山したかったがズルをすることにした。


鶴見岳山頂のようす

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山頂標識とNHK電波塔

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山頂にある火男火売神社上宮

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山頂からは360度の展望が広がっています


続く…


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