山口県の山頂から

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大分県 九重連山 ミヤマキリシマと山開き その① 2015/06/06


大船山のミヤマキリシマ


仕事が終わらない…。土日の気晴らし登山は継続しているのだが、平日はとにかく忙しくブログを書く時間がとれない。というか、書く気力がわかなったこともあり、ここ1週間は放置プレイ状態だったが、そろそろ、復活しないと、このままフェードアウトしそうだったので頑張ることにする。

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長者原は少し曇り

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タデ原湿原を歩いて雨ヶ池コースへ向かう


今年は平治岳のミヤマキリシマが虫害で悲惨な状況になっているとの情報がアチコチ散見されたので、前週、鶴見岳に行ったわけだが、ベストな状態とはいえず残念な思いをした。で、翌週の平治岳登山をどうしたものかと考えたわけだが、結局、前夜祭に顔をだしたくて車を走らせることにした。

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比較的平坦な道を歩いていく

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時たま休憩処がある


今年も金曜深夜、下道で現地に向かう。車を変えたおかげで車中泊が快適に簡単にできるようになったので気持が楽だ。長者原に到着は深夜2時頃で駐車場はガラガラだったが、仮眠をしてカーテンを開けると結構な車が駐車場を埋めていた。今回は雨ヶ池コースを歩き、坊ガツル経由で大船山に行くことだけを決めていた。


くじゅう雨ヶ池のようす

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霧の摩周湖ならぬ霧の雨ヶ池

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最後に石畳を抜けると…


平治岳は虫害で面白くなさそうだし、翌日、久住山で開催される「山開き」に参加したかったので足を残しておきたいとも思ったのだ。雨ヶ池コースは初めてだが、山道は他のコースよりも緩やかなので距離はあるが初心者には向いているコースである。ただ、展望はほぼなく、風景の変化が乏しいので、植物好き以外の人には飽きがくるコースだといえる。

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坊ガツルへ到着

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坊ガツルキャンプ場で休憩


朝早くとはいえ、花目当ての登山客でしばしば渋滞するが、スルリとかわしていき、坊ガツルキャンプ場に到着。多くの人がここで休憩をしていた。前年は暗いうちから上りはじめたので、キャンプ場にもほどんど人がいなかったわけで、少し嫌な予感がしつつ、大船山に向かうため再出発をする。

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大船山山腹からミヤマキリシマ咲く米窪方面を望む

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大船山南山腹のミヤマキリシマ


大船山のキツイ山道を登り、ようやく段原に到着するとミヤマキリシマが迎えてくれる。前年に比べると明らかに花つきが悪く、ピークもすぎているようだった。とにかく、人が多く、団体での移動もアチコチでみられ、大船山までの細い登山道は大渋滞を起こしていた。ガイドの誘導が悪く、登山者が高齢のパーティの場合、渋滞がナカナカ解消されない。

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神秘の大船山御池

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大船山南側から山頂を望む


それでも、道を譲ったり、譲られたりのマナー精神は何処にいても健在で不満にはならないのだ。そんなわけで、予定より相当遅れて大船山山頂に到着した。山頂はごった返しで座る場所すらないのでミヤマキリシマの咲く南側斜面に降りて休憩することにした。ここのミヤマキリシマは結構見ごたえがあり、休憩するのに丁度良いので少し早目の昼食をとることにした。


今回歩いた長者原から坊ガツルキャンプ場まで全行程

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かわいいミヤマキリシマ


休憩中、この後の予定について検討したのだが、時間がまだ早いこと、足が充分の残っていること、コースについては充分に熟知していること、なによりも定点観測として確認しておきたいとの気持ちがあり平治岳に向かうことにした。


つづく…。


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