山口県の山頂から

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大分県 九重連山 ミヤマキリシマと山開き その③ 2015/06/06


坊ガツルのようす


さて、坊ガツルキャンプ場まで戻って来て少し悩んでしまった。これから、長者原まで帰ることは決まっているが、どのルートから帰ったものか…。①来た道(雨ヶ池コース)を戻る。②三俣山に登りスガモリ経由で戻る。③法華院温泉山荘からスガモリ経由で戻る。の3つのコースを思いついたのだが、モチベーションが何故か下がってきてしばらくボーとしてしまったのだ。

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坊ガツルと法華院山荘

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法華院山荘外観

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法華院山荘売店(温泉入浴・飲料・食べ物等、品揃えは豊富)


それでも、歩いて帰るしかないのだから、どこかのコースを選ばなければならない。結局、冷たい飲み物が飲みたいなと理由で山荘により、そのまま、スガモリまで抜けるコースを選択する。また、このコースは多少急坂はあるものの、一番時間がかからなくて済むだろうとの想定もあった。という訳で、坊ガツルの先に見える山荘目指して出発することにした。

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山荘内にコース案内があります

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北千里ヶ浜に向かいます


山荘に到着すると、自販機でジュースを買い一気飲みをして少し落ち着く。温泉に入りたいとの気持ちもあったが、これからの行程を考えれば諦めざるおえなかった。くじゅう連山のど真ん中にある山荘は宿泊・温泉・売店があり、登山者にとってオアシスである。売店では生ビールなんかが飛ぶように売れていたみたいだが、当方は清涼飲料水で我慢…。

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振り返ると大船山系と坊ガツルが一望できる

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岩場を登っていくと北千里ヶ浜に到着


休憩後コースに復帰し、北千里ヶ浜に向けて歩きだします。山道は始めは雑木の中の坂道を中盤からは岩場やガラ場を歩きます。コースの見所は雑木地帯を抜けて一望できる大船山系で、坊ガツルの広がりを感じさせる良スポットといえます。そして、北千里ヶ浜にでると間もなくスガモリ越です。

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北千里ヶ浜方面へ歩き、スガモリ越へ

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スガモリ小屋に到着


個人的には雨ヶ池コースより、人も少なく、坊ガツルや山荘に行くにも便利がよく、所要時間も短く感じれるので坊ガツルに行くのはこのコースは面白いと思います。やっとこさ、長者原に戻ってきたら、早速、「まきばの温泉館」にて汗を流します。夕刻から山開き前夜祭があるので、とっとと入浴と食事を済ませておかねばなりません。

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あとは長者原まで下るだけだ

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温泉は「まきばの温泉館」へ


食事は買い出しに出かけた九重夢大吊橋近くの食堂ですませ、ついでに朝食などの買い出しをし、駐車場に戻るといつもの場所から、大きな歓声があがるのが聞こえた。少し、間に合わなかったようだが、前夜祭を楽しめば、あとは寝るだけである。因みにもともと選択肢はそれほどないが、午後5時を過ぎると食料品を買える店は近辺にはない。購入してからくるのが無難だと思う。

さて、前夜祭に出発だ。


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