山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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大分県 九重連山 ミヤマキリシマと山開き その⑤ 2015/06/06


山頂に向かう人と山頂のようす


山頂の人々とヘリコプター


山頂とくじゅう連山の展望


前夜祭の翌日、山開きのある久住山に出発する。長者原からスガモリ越、くじゅう分れを通り山頂へ目指すコースだ。早起きをしたので、牧ノ戸峠から登るかなと車を移動させたものの、朝5時すぎに到着した峠の駐車場は既に満車状態で引き返すはめになってしまったのだ。この日は天気がいいので、参加者が多いことは予測できたがこれほどとは思っていなかった。

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久住山山頂へ向かう人たち


朝からカップヌードルカレー味とパンを頬張り、コーヒーまでススリ7時頃出発した。山開きの神事は10時からと聞いていたので、山頂までの行程が2時間かかるとしても1時間の余裕がある計算である。参加者と思われる人が次々と出発するなか、当方も重い腰を上げて出発。

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山頂を埋め尽くす人たち


何度も歩いているスガモリ経由の久住行き、順調に歩を進める。天気も良く風も気持ちよい。久住分れまでくると牧ノ戸峠からの登山者と合流、今まで見たこともない大軍勢が山頂へ歩いていく。山開きの1時間前、山頂には多くの人が到着しており、登山道を見降りすと山頂に向かう多くの人が列をなして見えるのが面白い。

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もらったペナントとくじゅう連山


山開き開始の時間には山頂は満員状態。いい具合の岩場を確保した当方は山頂を見上げるようにその様子を撮影する。空には新聞各社のヘリコプターが山頂上空を何度も旋回している。神事は登山者の取り巻きで全く見ることができない。この様子を見ると山開きに毎年参加している人の気持ちが何となくわかる。だって、おもろいもんこんな光景…。

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山頂標識も記念撮影でごった返す


神事が終わるともう一つの楽しみ、ペナントの配布が始まった。多くの登山者はこのペナント目当てでくるようだ。事故があってはいけないので警察も出動しているが、欲にかられた登山者たちに数人の警察官は無力で、押し合い圧し合いのしっちゃかめっちゃかである。挙句の果てには「ペナントは無くなった」とのデマが横行したりして混乱に拍車をかけていた。

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イベントが終わり引き上げる人々


当方は、人が少なくなってから、担当者のいる所にいき、シッカリペナントをゲットできた。ついでにお清めに使用されたお米とお酒もいただき、初めてのくじゅう山開きが終了した。今年は久住山でやったからいいようなものの、山頂が狭い大船山でやったらと思うとちょっとゾッとする。それでも、山関係でこれほど盛り上がるイベントが少ない山口県人にしてみれば羨ましいかぎりである。


この後、とっとと下山して山口に向かって車を走らせるのであった。


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