山口県の山頂から

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山口県防府市 右田ヶ岳 勝坂尾根コース (ルート編) 2015/08/09


右田ヶ岳勝坂尾根ルート全行程


岩国で花火を見た後、帰るのが面倒なのと、翌日、近辺のお山でも登ろうかと思い、どこかで車中泊をすることにする。この日は酷暑で市街地にいたら暑くて寝れないと思い、思い切って錦町までいくことにした。標高が高く、山中ならば涼しいだろうと思ったからだ。向かったのは錦町の道の駅だ。

道の駅ならトイレもあるし、ここの駅は川がすぐそばに流れていて涼しいだろうと判断してのことだ。その予想は半分は正解だった。確かに涼しいし、蚊もほとんどいないから悪くないのだが、それでも、この日の暑さは睡眠不足にさせるのに充分なものだったのだ。就寝は2時、起床は5時30分であまり寝れなかったが、目覚めはよく、登山にも影響のないレベルであった。

が、ミスをした。朝食を買うのを忘れてしまったのだ。この付近にコンビニなんてない。道の駅も当分開かない。予定では早朝、寂地山に登り、午前中に下山して温泉にでも入って帰るつもりだったのがこの始末である。仕方がないので、コンビニを探しに山を下りていくと玖珂市街までおりてしまったとさ…。

こうなると、もう錦町まで戻る気になれず別のお山を探すことにする。近くに蓮華山があったが、イロイロ考えた挙句、右田ヶ岳の勝坂コースでも撮影するかという結論になり、防府まで戻ってきた。時間は9時頃だったと思う。すぐに準備して登りはじめる。岩場が多い右田ヶ岳は陽射しが強いと暑さが半端ない状態になる。

勝坂ルートには尾根コースと本コースがあるが、ルートを楽しみたいなら、迷わず尾根ルートをとることだ。岩山の右田ヶ岳は熱がこもりやすいうえ、この尾根コースは西峰までの尾根道に陽射しを遮るものはない。しかも、撮影のため山頂まで休みをとらず一挙に登ることになるのだ(いや、休めばいいんだけどね、休めば…)

まあ、だからこそ、展望は終始広がっているし登りごたえがあるんだけどね。結局、暑さのせいか山頂まで誰にもあうこともなく到着した。山頂には1人人がいるのみで下山中に1人とすれ違った。ほどんどの人は朝早く登って帰ったあとのようだった。下山は天照寺ルートから下山し、駐車地までもどってきた。身体から吹き出る汗が30分しても止まらなかった。


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