山口県の山頂から

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鹿児島県指宿市 指宿温泉 いぶすき元湯温泉 2015/09/20


いぶすき元湯温泉のご紹介


開聞岳を下山して、食事の前に汗にまみれた身体をスッキリさせたいので温泉を探すことにした。イロイロと調べてみたが、ピンとくるところが見つからないので、指宿温泉方面へ向かいながら考えることにした。途中、温泉地の看板が何ヶ所かあるものの、一般入浴ができるかどうか不明のため、都度スルーしていると、いつのまにやら指宿温泉街に到着する。

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元湯温泉の昭和漂う看板


温泉街をぶらついていたら、以前来たときの記憶が甦ってきて、公衆浴場があったことを思い出す。調べてみると、やはり公衆浴場があり、営業時間も大丈夫なので向かうことにする。向かったのは「指宿温泉 いぶすき元湯温泉」である。外観は、比較的新しさを感じる瓦葺の平屋、男女別の入口、真ん中に番台、そして、男女の暖簾があり「THE 公衆浴場」といった雰囲気である。

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施設外観(湯上りの休憩所もあります)


脱衣所も鍵付きロッカーなど無粋なものはついておらず籠のみである。ありがたいのはドライヤーがついていること。脱衣所から浴場のようすはガラス越しに見えるのだが薄暗い。浴場はタイル張りの床、コンクリ造りの四角い湯船が2つ、雄雌2つの蛇口のあるシンプルな洗い場とすべてが昭和の公衆浴場だ。

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これまた昭和チックな浴場


温泉は塩泉で、舐めると濃度の濃いい塩味がする。塩泉なので肌触りはよくすべすべする。温度はぬるめでゆっくり入れた。お客はそれほど多くないが、途切れることはなく入れ替わるように入ってくる。今夜の寝床が決まったので、お風呂からあがることにして「道の駅 いぶすき」に向かうことにする。

道の駅に到着するとさっさと寝床の準備をして、明日の登山計画を立てる。高隈山にいこうか悩んだが、明日は連休3日目ということもあり、そろそろ北上していかないと帰るのが面倒になることを危惧。宮崎あたりのお山をチョイスして、早朝移動を決め、しばしの休息タイムに入るのであった。


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