山口県の山頂から

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[六甲縦走挑戦編 その②] 岡山県瀬戸内市 おさふね温泉 おさふねサービスエリア 2015/10/10


おさふね温泉おさふねサービスエリア浴場のようす


道の駅みはら神明の里を出発して、福山、倉敷の大渋滞を脱出した頃には日暮ていてそろそろ夕食でもと思い始めていた。ただ、岡山市街までは大渋滞で隊列から離れると戻るのが大変なため、市街を抜けるまで食事はできそうにない。本当は寄りたかった店があったのだが、反対車線にあるその店を横目に市街へ向かうバイパスを走る。

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昭和の匂いプンプンのサービスエリアです


その時、気づくべきであった。その店の様子がいつもと違うことに、24時間営業のその店のいつも燦燦と輝いていた看板の明かりが消えていることに…。遠征が終わり戻ってきたあと知ったのだ「平田食事センター」が閉店したことを…。山口県民には分からないだろうが、近隣でいうと「みちしお」や「長沢ガーデン」がなくなるのと同じくらいのインパクトがあるのだ。

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宴会場のど真ん中を通って浴場へ


若かれし頃、岡山市街で貫徹遊びしたときなど、倉敷に戻る際に必ず立ち寄った食堂である。特別な名物などはなかったが、今ほど24時間営業の食事処が多くなかった時代、ドライバーや一般客の休憩所としていつも賑わっていた。なんで閉店したんだろ…。当時の様子をしる者としては潰れる要素の検討がつかない。ともかくお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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ナカナカお洒落な入口


そんな個人的な感傷はさておき、向かったのはもう一つの思い出食堂「おさふねサービスエリア」だ。こちらは健在でよかった。ここの思い出はそれほどないが、近くの中山サーキットやTIサーキット英田(現:岡山国際サーキット)で開催される自転車レースの際に利用していたな。ステーキを中心に幅広いメニューをそろえており、バイキングも楽しめるようだ。

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脱衣所も綺麗だよ


以前の記憶があいまいでこんな感じだったかなとも思ったが注文したのは唐揚げ定食だ。金額はこういったお店にしては少し高めだがボリュームはあった。まあ、ここに立ち寄ったのは食事というより温泉目当てだったので食事についてはついでという感じだ。国道沿いで手軽に入れる温泉は近辺にはここしかないので便利がとてもよい。

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ドライヤーもあって便利


食事を早々に済ませて早速入浴手続きをする。自販機で入浴券を購入して2Fにある浴場へ向かいます。階段を上がると奥に暖簾が見えます。暖簾をくぐるとちょっとした休憩所があり、男女の暖簾越しに入口があります。脱衣所にはトイレ洗面台、ドライヤーもあります。籠棚にカゴがあり、有料ですがロッカーもあります。全体的に清潔感もあり好感がもてます。

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小ぶりな湯船が2つ

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泉質は塩化物泉


入浴客は意外に少なく、常に2・3人といった感じで、人がいなくなった合間に撮影をさせていただきます。浴場はL字型で仕切りで2つに分かれています。カランもシャワーもいまどきのもので使いやすい。施設横に通っている新幹線の通過音が迫力があるので最初は驚くかもしれませんが、それが逆にこの施設の個性でもあります。

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洗い場も悪くない


温泉は塩化物泉でPH9.9という柔らかさを誇る泉質らしいのですが見た目にはほとんど分かりません。ただ、この施設はこの場所にあるだけで意味があるので、これからも末永く続いてほしいものです。お風呂でサッパリしたことですし、寝床を探しながら姫路方面にいかなければなりません。

とその前にどうしてもよっておきたいところが思いついたのでこれから向かうことにします。


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