山口県の山頂から

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山口県山口市 東鳳翩山 [黄金馬伝説コース] 2016/01/11


東鳳翩山[黄金馬伝説コース]全行程


山口市での用事の帰りに東鳳翩山の黄金馬伝説コースを歩くことにした。黄金馬伝説と聞けば黄金馬でも見つかったのかと考えがちだがそうではない。案内板によれば付近の抗夫が「やま」といわれる祟り日に抗に入って黄金馬に出くわし、祟られて酷い目にあったという話である。

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地蔵峠に向かう道を登山口とした


まあ、黄金馬に出会ったいう穴が残っているわけでもないし、「やま」というわれる日に抗にはいっただけで殺されるというあまりにも理不尽な伝説なんでワザワザコース名にする必要もないと思うのだが、ネーミングは面白いので以前から気になっていたコースである。登山口は山口市吉敷地区より地蔵峠に向かう途中にある標識のある場所とした。

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道沿いにある標識

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林道を奥に進むと標識がある

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こんな感じの標識である


邪魔にならない場所に車を駐車していざ出発。この付近は以前「丸ヶ岳」に登ったときにきたことがあり見覚えがある。標識はこの道で間違いでないのかと思い始めるころにある。東鳳翩山の他コースで見覚えのあるレイアウトの標識だ。ここからはやや悪路を山頂直下まで登り続けることになる。

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ドンドン登っていくと突然看板が現れる

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これが黄金馬伝説だ!ってあまりロマンはない…

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急坂を登ると山頂肩と合流

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この日の山頂風景


なぜここに…。山中に黄金馬伝説の案内板が突然現れる。伝説の穴があるわけでもなく、黄金馬が発見されたわけでもないのに、こんな山中にこんな案内板たてんでもいいのではないかと思いつつ、この場所にこれを立てたときの様子を想像したら結構おもしろかったのでよしとしよう。

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下山時に立ち寄った鉱山関連施設?

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結構な廃墟っぷりでした


しんどい、山道を登りつめれば山頂直下の広場に到着する。ここから、最後の急坂を登りきれば山頂だ。展望はすでに夕方の景色に変わってきており人は当然ながらいない。日暮までに下山しなければならないので少しの休憩をとりピストンで下山するのであった。


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