山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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福岡県糸島市 糸島牡蠣小屋 岐志漁港 恵比須丸 2017/01/14

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これが岐志漁港の牡蠣小屋群だ~(=゚ω゚)ノ


糸島牡蠣といえばカキの季節になるとニュースで取りざたされる有名牡蠣小屋スポットである。福岡県の北西部にある糸島半島付近の海域で養殖された牡蠣のことを主に糸島牡蠣といい、牡蠣小屋は漁港に所属している漁師さんを中心に営業されているようだ。漁師さんが営業している、即ち、新鮮な牡蠣を食べることができるというわけで期待も高まるわけです。

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店内はよく見る牡蠣小屋といった感じ…


そんな糸島牡蠣小屋ですが、点在している5つの漁港にそれぞれ牡蠣小屋があり最初はどこを選べばいいかわからないものです。そこで、ネットのランキング情報から選んだ岐志漁港にある「恵比須丸」を最初のターゲットにしたわけです。山口から現地まで高速道路で約3時間で到着。13時到着時には駐車場には多くの車があり期待に胸躍ります。

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でっかい大漁旗が糸島漁師の証です


岐志漁港には13の牡蠣小屋が並んでいて店舗数は全漁港中最大のようです。なぜこの漁港を選んだかというと、もし、お目当ての店が満席でもこれだけ店舗があればどこかで食べれるだろうと思ったからで。「恵比須丸」は駐車場から一番近くにあり、店先には呼び込みの人がいます。店内を少し覗くと「あれ…、人がいない」。ある人気投票で2位の店舗の「恵比須丸」なのにこんなに少ないの…。

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メニューはこんな感じ

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とりあえずお薦めの恵比須丸セットを注文


少しの不安がよぎったが、昼の時間も少し過ぎておりお客が少ないんだろうと気にせず入店することにした。店内に入るとまずは汚れを防ぐジャンパーを貸してくれる。ジャンパーは店によって個性があるようだ。それから席に案内される。大抵のお店は炭火焼で炭料をとる店ととらない店がある。

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テーブルには軍手、割りばし、ナイフの三種の神器が置いてある。


二酸化炭素中毒防止のため隙間が設けているため風が強い日は隙間風が入り寒い。注文は店員に薦められた「恵比須丸セット」を注文する。セットの牡蠣飯と牡蠣汁を食べていたらお目当ての牡蠣と海鮮類がでてきた。牡蠣の焼き方は、平の面を下にして2~3分焼き、反対にして口があくまで待つ。カキ殻は大きく中も期待できる。

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セットの牡蠣飯と牡蠣汁

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そして、牡蠣とその他海鮮類


パカと口があき、プリンプリンの牡蠣ちゃんとご対面。早速、口に入れる。「なんだ、これ」、「汐辛く、生臭い」、あーたまたまハズレをひいちゃったのねともう一つ食べてみる。美味しくない…。一緒に来ていた連れも美味しくないという。よく焼くとなんとか食べれるが口を開けた程度で食べるともう無理です。食べれません。

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でも、美味しくはありませんでした(´;ω;`)

わざわざ、こんな場所までこんなものを食べに来たと思うと気持ちが落ち込みます。食べ物でこれほどカッグリきたことは久しぶりです。このまま、帰るわけにはいきません。牡蠣小屋はいくらでもあります。他所の美味しい牡蠣を食わずして山口県に帰ることはできません。というわけで早々に移動を開始しました。


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