山口県の山頂から

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『アタリ』がうれしいものだと改めて気づかせてもらった

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ファミマのアタリ棒と包紙のアタリ説明



小腹がすいたときなどコンビニの惣菜コーナーをよく利用する。中華まん、コロッケ、アメリカンドックなど手軽にお腹を満たしてくれるので重宝している。コンビニよってラインナップが少々違うし、味も多少ながら違うのでそれぞれ楽しんでいるのだが、よく行くのはファミマである。

理由をいつも考えるんだが、セブンを避けている理由だけはハッキリしている。ラインナップが貧弱で、量が少なく、値段が高いからだ。それでいて味も他所とさほど変わらないため、おのずと選択肢から外れているんだと思う。じゃあ、ファミマに行く理由を考えるとよくわからない。ローソンとファミマはセブンより惣菜に力をいれている印象があるんだが、ローソンよりファミマにいく。きっとローソンの店舗が少ないからだろう…。

で、先日もファミマに立ち寄って「鶏つくね棒」を買って食べたんだが「アタリ」が初めてでた。そう、ファミマの串系惣菜(ジャンボフランク、アメリカンドック、鶏つくね棒は棒にアタリ刻印がされていたらもう一本もらえるというウレシイ遊びがついているのだ。このことは包紙にかいてあるので知っていたのだが、自分が当たるとは思ったこともなく、刻印された文字を見ても最初は何のことかわからなかった。

鶏つくね棒1本130円だったか…。社会人になった当方としてはたいした金額ではない。それでも、ただでもう一本もらえるというシステムに興奮できる自分がまだいる。ただ、当たったあとアタリ棒をカウンターにもっていくのは些か抵抗ががある。いい歳をした人間が当たり棒をもってカウンターにいく姿を想像したときに恥ずかしくなってしまうのだ。


アタリ棒を記念品として所持するか、使うか、しばしの葛藤後、結局交換してもらうためにカウンターにいったんだが、ただでもらったつくね棒はやはり美味しかった。


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