山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その②


関釜フェリーはまゆう展望浴場のようす


関釜フェリーには「はまゆう」と「星希(ソンヒ)」の2隻あり、「はまゆう」が日本船籍らしい。乗船したのは「はまゆう」だったのだが、日本船籍だからといって船員が日本人というわけではない。というか、ほぼ韓国人スタッフである。船内にはコンシェルジュカウンターがあるが、特別な船室を利用する人以外は受付もないのでチケットに書いてある号室に直接いって問題ない。

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コンシェルジュカウンター

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ロビー(多くの人はここで宴会をしている)


今回利用した2等船室は最安値で利用できるだけあって、ドミトリーに慣れてない人にはキツイと思う。当方の部屋は定員6名、布団はキャンプのシングルマットサイズのものを、隙間のない状態で並べて寝るようになっている。定員数は複数あって、もっと人数が多い部屋もあったりする。また、荷物置場はあるが鍵はない。貴重品は身につけるか、カウンターに預けることになる。

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船内で食べた天ぷらうどんとhiteビール

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コーヒーのティパック(初めてみて驚いた)


船内には食堂、コンビニ、免税店、風呂、ラウンジ、カラオケボックスなど、船旅を楽しむ設備がイロイロある。コンビニは「25GS」というガソスタのような名前の韓国で有名なコンビニで商品はほぼ韓国製である。同室になった人と気軽に話していたのだが、出航の際、タグボートを見ながら話していると、在日であることを話してくれた。

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出航の際、フェリーを誘導してくれたタグボート


まあ、当方がそういったものにあまりこだわりがないと判断したからだと思うが、見た目も日本語も言われなければ分からないほど自然に溶け込んでいる。で、帰化の話や旅の目的、祖国への思いや日韓関係やら深夜まで話し込んでしまった。まあ、今のところ両国間の政治、経済、法律等の問題や不満は政治家を通して変えていくしかないというのが当方の現在の考え方である。

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展望浴場?はナカナカ良かったが人が凄かった


というわけで、楽しみしていた食堂やラウンジの利用はできなかったが、風呂とコンビニの利用はできたので少しばかり紹介しておく。風呂は定員20名くらいで、窓から船外を見ることができる。朝も利用可能で釜山港入港を見ながらの入浴も可能である。食堂で食事にありつけなかったのでコンビニでカップラーメンとビールを購入して食す。

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洗面台にはドライヤーもあった


カップラーメンは辛ラーメンで有名な農心の天ぷらうどん。麺は細めだが、食感はどん兵衛の麺とにている。出汁はナカナカ美味かった。ビールはhite(ハイト)ビールを選択。韓国のビール市場はhiteとOBの2社独占市場のようなのでどちらを選ぶかは好みしだい。で、味はというと、水っぽいバドバイザーよりコクはあるといった感じで個人的には嫌いじゃない味だ。

その他、在日君お薦めのアイスやトッポキなどを食べながら午前1時過ぎまで話し込み寝床に入った。


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