山口県の山頂から

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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その③


関釜フェリーはまゆうが釜山港に入港するようす


起床後、朝風呂に入るために展望浴場にいくと、すでに本土が見える場所まで来ていた。昨夜は真っ暗で何も見えなかった風呂場からの展望だが、朝焼けに映える朝鮮半島の景色は国内のそれとあまり変わらない。それでも、これから歩く異国での体験を想像するとそれなりにワクワクした。

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釜山港入口に架けられている釜山港大橋


下船のための準備を整え、甲板にでると釜山港の入口にある「釜山港大橋」をすでにくぐり終えていて残念だった。釜山の船の玄関口「釜山港国際旅客ターミナル」は2015年8月に新設されたばかりで大きくて綺麗だ。これに比べて博多や下関のフェリーターミナルは少し寂しい。


入港時の釜山港大橋と釜山港のようす


釜山にフェリーは到着したが、すぐに下船できるわけではない。税関職員が出社するまで待つことになるらしい。うーむ、困ったもんだ。ようやく下船が始まると在日君ともお別れをした。彼はバイクでソウルまでいくらしいので格納庫まで降りなければならないようだ。ちなみに日本ほど韓国ではバイクは乗られていないようだ。

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各所にかかれているハングル以外は日本の港の風景とかわりない


さて、韓国入国を果たしたのだが、まず、やらなければならないのが電話である。そこで、ターミナル内にあるセブンイレブンでテレフォンカードを購入しようとしたのだが、店員さんは何のことやらわからないといった感じ。韓国にもテレカはあったはずだが…。で、店員さんはどこかに電話をしていたのだが、結局、テレカはないとのこと。


フェリーからみた新釜山国際旅客ターミナルと釜山港大橋


韓国の公衆電話は日本同様過去の遺物扱いであり、駅や公共施設にしかおいていないようだ。で、コンビニで買い物をして小銭をつくった。これで電話ができるようにはなったので、ルータをレンタルしにターミナルにあるローミングセンターに向かう。実はルータの予約は前日しておいたので受け取りだけだ。

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奥に見えるのが2015年新設された釜山国際旅客ターミナル


レンタルはSKテレコムという韓国の携帯電話会社のサービスを利用。通信量制限なし(1Gを超えると速度制限あり)で1日/4400₩。これで、主にナビやメール、情報収集をしてなんの問題も起こらなかった。また、電話も以前登録してあったプリペイド式IP電話を
利用すれば国際電話も激安で通話できることに気づき問題が解決した(通話品質は悪いが仕方ない)。

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プリペイドチャージ式IP電話サービス[ブラステル]


ちなみにウォンへの両替だが、これは以前、両替をしていたのでそれを利用した。足りなくなったらクレジットカードでウォンをキャッシングするのが安上がりだし簡単だと思う(帰国後すぐに返せばの話だが…)。次は宿探しだ。ターミナルの観光センターに立ち寄ってガイドに日本語が話せるか聞くと無理だということ。

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ターミナルは新しく、大きいが未機能な部分も多い


そこで、案内所においてあった地図を見ながら温泉宿に泊まりたいがどこかいいところはないか?的なことを英語で聞くと温泉場(オンチョンドン)の農心ホテルにいけばいいのではないか?と教えてくれた。温泉場には虚心庁(トンネ温泉)という釜山最大の温泉街があるのだ。

どうやら農心ホテルはこの界隈では高めのホテルっぽいので遠慮し現地でさがすことにする。温泉場までは地下鉄1号線でいける。ターミナルから一番近い地下鉄駅は「草梁駅(チョランエキ」だが、あえて隣の「釜山駅(プサンエキ」に向かうことにした。このことがあとのスケジュールに響くことになることをいまはまだ気づかなかった。


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