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大分県九重町 九酔渓温泉 ホタルと絶景の宿 つれづれ 家族風呂 桧 2017/05/04


九酔渓温泉 つれづれ 家族風呂 桧


くじゅう山開きの帰りの立ち寄った九酔渓温泉 つれづれの家族風呂の桧をご紹介。この施設は九重に向かう県道40号線沿いにあり、いつも気になっていたのだ。今回もいつもと変わらず特に下調べもなく訪問。今回は家族湯に入ることだけは決めていたので、看板に家族湯ありの表記をみて即決した。

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九酔渓温泉 つれづれ 外観


受付で家族湯の申し込みをすると何故か一般浴場を強く勧められた。まあ、一般入浴のほうが安いので親切心もあると思うが、この施設の場合、家族湯は専用施設ではなく、露天風呂付宿泊部屋を利用するので清掃の手間など考えると利用してほしくないなどの理由もあるかもしれない。まあ、押し切って家族湯を利用したんですが…。

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桧部屋をチョイス


受付のある一般入浴施設と宿泊棟は道路を挟んで違う場所にあるのだが、交通量の多い40号線は注意が必要だ。宿泊棟は自然の中にある平屋の長屋といった雰囲気の良い外観である。土間で外靴を脱ぎ中に入ると4畳ほどの部屋にテレビ、冷蔵庫、卓袱台、ストーブなど必要なものがこじんまりと纏まって設置されている。

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家族湯は宿泊部屋を利用


この、小さな居間に小さな脱衣所と洗面台、トイレ、浴室がある。浴室デザインは何タイプかあるようで今回は桧風呂があいていたようだ。家族湯の料金は1800円/時間で高くはない。部屋こそ狭いが宿泊するのに不都合なものもなく、料金も割安なので機会があれば宿泊してみてもよいかもしれない。

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洗面所(シンプルだが使い勝手は悪くない)


浴室は部屋名のとおり総檜造りで落ち着いた雰囲気がある。窓からは自然が見えるのだが、期待していた渓谷の景色は見えない。渓谷に流れているだろう川の音は聞こえるのでそれなりの風景が広がっていると思われるが妄想するしかない。客室の泉質表示がなかったのだが、肌がつやつやする柔らかめのお湯です。帰って調べると炭酸水素塩線ということでした。

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柔らかい日差しが差し込む桧風呂

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源泉が絶え間なく注がれている


この手の貸切湯は大体1時間単位で貸し出すのですが、時間が短いので料金を少し上げても2時間か1.5時間単位にしてほしいと常々思っております(1時間だとゆっくり入れない)ということで疲れをとって帰路につくのでありました。


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Comment

No title
こんにちは

気持ちの良さそうなお風呂でよかったですね。

近くにうどん屋さんがありませんでしたか?
山女の塩焼きなんかも売っているところです。
店員さんが顔に狸の化粧をして、「いらっしゃいだ  ポーーン」と言って迎えてくれるところですが…
2017.06.07Wed 15:34 ≫ 編集
桂茶屋ですね
ヒデさん こんにちは


うどん屋は桂茶屋ですね。

噂ではきいたことがありますが、立ち寄ったことはありません。

なぜならば、あのつづら折りのコースに夢中になり

疾走してしまうため立ちどまることができないからです。

2017.06.07Wed 18:18 ≫ 編集

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