山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOP海外の山 ≫ 大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑩ 金井山城縦走トレッキング(その3)

大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑩ 金井山城縦走トレッキング(その3)


金井山城縦走全行程


前回、行程についてさらりと書きましたが、今回からはパートごとを詳細に紹介したいと思います。ロープウェイ山上駅を降りると売店らしきものがありますが先を急ぐためスルー。…したいのですが、進むべき道がよくわかりません。近くにある案内板もすべてハングルで漢字表記も英語表記ありませんので苦労します。

201705busan57.jpg
南門にいく途中にあった食堂

201705busan58.jpg
メニューは各種焼肉、各種水炊き、各種穀類、各種飲料で構成されている


まあ、道は広いしハッキリしているので迷っても戻ってこれそうだし、スマホのGPSは受信可なので何とかなると思い、とりあえず大きな道を進むことにします。最初の目的地は南門です。できれば東西南北のすべての城門をみたいと、この時はまだ諦めていませんでした。途中、標識があるたびに覗き込むのですが、ほとんどハングルです。

201705busan59.jpg
石造りの南門


そんな日本人泣かせの韓国観光地標識ですが、一つだけ日本にはあまりない便利な標識を発見。この標識は山中での迷子やトラブル時に、自分のいる場所を相手に素早く伝えれるように番号が表記されています。因みに韓国でも救急車を呼ぶときは119番であります。ただし、日本人の場合、3者間通訳サービスシステムが導入されている112番(警察)のほうが便利がよいと思いますが…。

201705busan60.jpg
標識や案内板は一部を除いてハングルのみ


金井山城には何ヶ所か食事ができる場所があり、焼肉、水炊き、スープ、ご飯、酒、ドリンクなどガッツリ食べれるメニューが表記してあります(注文してないのででるかどうかはわかりませんが…)。南門にいく途中にも一軒ありましたが、軽いメニューはないようなのでスルーして先を急ぎます。

201705busan61.jpg
トラブル時の位置を知らせる番号標識(これは遭難者の位置を特定するのに役にたつと思う)


ロープウェイ山上駅から約30分かけて南門へようやく到着。ナカナカ立派な石門である。ここから北門に向かって概ね塀沿いを歩いていくことになる。ここで、案内板をみて道の確認しますが、文字を読むのに一苦労である。せめて、英語表記なら少しはわかるんだがハングル表記しかないので確認するのに手間取ってしまう。


こりゃあ、大変だぁ~


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

スポンサードリンク

ここに広告のコードを入れる

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL