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山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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愛媛県松山市 お盆休み霊峰への道 その⑦ 道後温泉 2017/08/12

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人だかりの道後温泉本館


上黒岩岩陰遺跡を出発して松山市の道後温泉に到着しました。道後温泉は記憶違いでなければ今回で3回目の訪問である。しかしながら、『松山城』と『道後温泉本館』以外の記憶がほとんどない。で、久しぶりの道後温泉街をみて唖然…。風情が全くもってない開発された温泉街だなと。

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商店街からみた道後温泉本館


大きな旅館ホテルが立ち並び、中心を通る道路には車がひっきりなしに通り、駐輪場にはバイクや自転車が溢れ、駐車場を探して車が徘徊を繰り返している風景が目に飛び込んできた。山口県でいったら湯田温泉街みたいな温泉地であるが、湯田温泉との違いは『歴史ある入浴施設[道後温泉本館]』、『活気ある商店街』、『魅力ある観光地』であると思う。

湯田温泉は全部中途半端で今のところなにも期待できないのである。そんなわけで、道後温泉で日帰入浴といえば言わずと知れた『道後温泉本館』なのであるが何度もいってるし、人ゴミが嫌いなので入浴できる宿泊施設を探すことにした。ところが、情報収集で立ち寄った観光案内所でそのことを尋ねてもナカナカ話が伝わらない。

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商店街も人だらけ


どうやら、日帰り入浴の観光客は『道後温泉本館』を利用するのが当たり前、わざわざ、宿泊施設を利用するとは思っていないようなのです。「本館には何度もいっているので…」と説明してやっとわかってもらえました。ようやく、日帰り入浴ができる施設の一覧をゲットしたのですが、どの施設もちょうどチェックイン時間ということもありエントランス付近に緊張感があります。

この状況で小汚い恰好の日帰り入浴客は邪魔なだけ、というより相手をさせるのが申し訳ないと気持ちになり、結局、気兼ねなく入浴できる『道後温泉本館』にいくことにした。本館周辺と商店街は案の定『人・ひと・ヒト』でゲンナリする。温泉入るのに順番まちさせられる施設はそれほどない。

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裏通りを歩けば温泉地らしい射的場がある


それにしても『道後温泉本館』の外観はいつみてもいいなあ。THE日本建築という建物にTHE日本文化の温泉銭湯が加算されるのだから最強です。外国人観光客も多くいます。また、本館施設から南に広がる昭和の街を思わせる商店街の一体感が殺伐とした市街の風景を遮断しているところも良い。この一体だけ別空間にいるようです。

館内に入っても人だらけ、浴場に入っても人だらけ、冷房もなく扇風機しかないので湯上りなのにすぐに汗まみれになります。それでも、湯上りに飲むラムネや商店街での買い物は楽しくフェリーの時刻も考えずしばらく遊んでしまいました。道後温泉をでたら、フェリー乗り場に直行。すぐにフェリーが出るらしくチケットを買ってそのまま乗船、柳井港へ慌ただしく戻ってきました。

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柳井港に到着


後は休憩しながら自宅を目指すだけです。バタバタの四国遠征でしたが充実したものになりました。もう少し時間があれば四国のお山巡りをしたいものですが、まだまだ先のことになりそうです。


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Comment

No title
う~めんさんへ

おはようございます。

楽しそうな四国遠征でしたね。
四国  独特な響のある場所ですね。
若いころに宿毛・佐伯フェリーに乗って釣りに行ったのが一回と
五六年前に神戸からの帰りに橋を渡って讃岐うどんを食べに行ったくらいです。
有名な道後温泉は情報ばかりで一度も伺ったことはありませんが、うーめんさんの情報でもう行った気になれました。  笑
2017.09.21Thu 07:09 ≫ 編集
Re: No title
ヒデさん

いつもありがとうございます。

前回の記憶がほとんどないので新鮮な気分で観光できたのがよかったです。

昔、自転車旅行でいったときの写真を久しぶりにみると

色々行っていたのを思い出しました。

記憶っていい加減なものですね。


2017.09.21Thu 10:11 ≫ 編集

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