FC2ブログ

山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
2018年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年11月
TOP県外のお山 ≫ 兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その①) 2017/10/07

兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その①) 2017/10/07

2017rokkojuso01.jpg
前日車中泊をした第二神明「名谷PA」


今から2年前、1人で挑んだ六甲全山縦走は勇気ある撤退という名の完全敗北で幕を閉じた。反省点は多く、再挑戦をするにあたって課題と対策を下記のとおり纏めてみた。


① コースは迷いやすい場所があり、ガイドブックは必要である
  →神戸市が販売している『六甲全山縦走マップ』を購入した

② 56㎞の長丁場、ペース配分が重要である
  →13時間のコースタイムを参考にして完歩最優先のペースを維持することを心掛ける

③ 荷物の重量をできるだけ軽量化する
  →以前はバーナーや小物など行程で不必要なものも携行していたので、内容を絞りこむ

④ 撮影は最小限にして時間を稼ぐ
  →前回はポイントごとで動画撮影をするなど行程を舐めきっていた


これ以外の不安は道迷いである。掬星台までは前回歩いているので迷わないにしても、それ以降の行程については順調にいくか分からない。とにかく、ペースを乱さなければ完歩できるとおかしな自信がこのときはまだあったのである。また、縦走大会の完歩者は約80%強である。自分が20%に入るわけがないと素直に謙虚なく思っていた。

2017rokkojuso03.jpg
名谷PAの近くにある温泉施設「月の湯船」

2017rokkojuso02.jpg
入浴施設とは思えない外観

2017rokkojuso04.jpg
含弱放射能ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉の温泉


朝バタバタしないため、前日に須磨入りする。まずは垂水区にある『月の湯船』という日帰り温泉施設にいく。洒落た外観の施設だが、中はよくあるスーパー銭湯である。面白いと思ったのは床屋があったことかな。入浴後、翌日のための買い出しにドラックストアに向かい、車中泊の予定地、第二神明『名谷PA』に向かった。

2017rokkojuso05.jpg
施設入口

2017rokkojuso06.jpg
エントランスも綺麗である


ここを選んだのは登山口のある須磨浦公園に一番近いPAで区間料金が安くすむからである。料金は210円。駐車場に停めるより随分とお得である。自車はフルフラットになるので、良いマットさえあれば自宅と変わらない環境で寝ることができる。神戸や大阪は週末ともなるとカプセルホテルですら予約がとれないのでこういった車は重宝する。

ただし、SAで車中泊をするなら『名谷PA』ではなく『明石PA』をお薦めする。名谷は駐車場全体が傾いており、眠りにくい姿勢になる。加えて売店などの営業は20時には終了する。明石は駐車場が広くフラットなうえ、フードコートが24時間営業である。そのため車は多く騒音などがあるが、アイマスクと耳栓を持っていればほぼ問題ないと思う。


というわけで、『名谷PA』で簡単に寝床をつくり明日に備え21時には就寝するのであった。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

スポンサードリンク

ここに広告のコードを入れる

Comment

No title
うーめんさんへ

おはようございます。

神戸には息子のところへ車で何回か出かけたのでなんとなく位置関係が判るような気がします。

便利な車ですね、ワンボックスかーかステーションワゴンタイプですか?

この前夏山の槍が岳に上った息子が冬山の槍が岳に単独行くというので親としては猛反対、何とか理解はしてくれたみたいですが多少不満は残っているみたいです。
高校時代は登山部で大学時代は趣味で予備自衛官補初めての神戸マラソンで3時間というように体力だけはバ〇見たいにある息子なのですが、思慮がいまいち…困ったものです。
六甲の縦走大会は11月の初旬くらいでしたか

六甲縦走ルポ続編楽しみにしています。
2017.10.15Sun 09:16 ≫ 編集
Re: No title
ヒデさんへ


いつもありがとうございます。

雪山は経験や技術があっても不運があればアウトですから家族は当然不安になります。

まあ、とめてもいく人はいくので、いった場合は自己責任ということなります。

当方は山で消えたら諦めてもらうようにいってます。

まあ、何かあったら結局誰かに迷惑をかけることになるので

一度でも迷惑をかけたら山はやめるつもりでいます。
2017.10.15Sun 18:50 ≫ 編集

Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL