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山口県の山頂から

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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その⑩完) 2017/10/08

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2017年『勝手に六甲全山縦走大会』も無事終了しました。ログを見直して次回につなげる反省や見直しについて考えたいと思います。参考にしたのは『進行表さん』の六甲全山縦走大会13時間コースの進行タイムです。見ての通り13時間の参考タイムに対して約4時間半遅れでのゴールです。何故、こんなことになってしまったか振り返ってみましょう。

①高取山ー鵯駅までの住宅
この区間では自販機で給水したうえ休憩してます。いま、思えば飲料を購入するだけで休憩をとらなくてもよかったかもです。

②市ケ原ー掬星台
これまでの区間は市街地でのペース遅れが目立ってましたが、この区間は山中での遅れが気になります。各山頂でチョコチョコ休憩したのが響いているかもしてません。おそらく、休憩しなくてもクリアできたのでしょうが後半のことを考えて慎重になりすぎたかもしれません。

③掬星台ー丁字ヶ辻交差点
道の確認・迷いが少しずつタイムに影響しています。また、足指の状態が少しずつ悪くなってきたことが原因でペースが落ちてきました。

④丁字ヶ辻交差点ー六甲山最高峰
この区間が最悪でした。まず、ゴルフ場を通らず大回りをし、ガーデンテラスで道をロストしたあげく、アチコチウロチョロし、挙句、六甲山最高峰で休憩しなければならないことになる。この区間だけで約2時間ロスタイムが発生しています。

⑤縦走分岐ーゴール
縦走分岐から塩尾寺は暗闇のなか初めてのコースで慎重な足取りを余儀なくされペースが落ち、塩尾寺からゴールの宝塚湯本台広場まではコースを大幅に逸脱し約1.5時間のロスとなっています。


道迷い以外の反省点があるとすれば、ケガに対する事前の予防ですね。特に塩尾寺から宝塚までの区間、水ぶくれ痛みが原因で下りのペースが相当おちたので、怪しい箇所にテーピングなどの処置をしておけばよかったと反省しています。それ以外は疲労感もなく、筋肉痛などもなく普通にクリアできたと思います。


とにかく、これだけの距離やロケーションを1日で歩くのは充実感があり面白いですね。次回は盾をもらいに大会にでられればいいんですがどうなることやら…。これにて、2017年『勝手に六甲全山縦走大会』を終わります。


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Comment

No title
うーめんさんへ

こんにちは

「勝手に六甲全山縦走大会」完走おめでとうございます。
お疲れ様でした。
大人数で走るのと違って道には迷いやすいでしょうね。
たくさんで走っていればあまり道にも迷わずに、きっともっとタイムは縮まりますよ。
充実感は走破したものではないと判らないと思いますが、私も勝手に歩いた気持ちになれました 笑

いつか大会に出られてその経験を生かされてください。
その時は是非息子にも一声かけてやってください。
2017.10.27Fri 11:02 ≫ 編集
Re: No title
ヒデさんへ

いつもありがとうございます。

週末は毎年恒例の風邪にやられてダウン。

あめだったからあまり損した気分にはなりませんでしたが…。

息子さんにはおいてかれますよ。


あっはっは…。
2017.10.31Tue 11:20 ≫ 編集

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