山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月

大韓民国釜山市 2017GWの旅 その②


関釜フェリーはまゆう展望浴場のようす


関釜フェリーには「はまゆう」と「星希(ソンヒ)」の2隻あり、「はまゆう」が日本船籍らしい。乗船したのは「はまゆう」だったのだが、日本船籍だからといって船員が日本人というわけではない。というか、ほぼ韓国人スタッフである。船内にはコンシェルジュカウンターがあるが、特別な船室を利用する人以外は受付もないのでチケットに書いてある号室に直接いって問題ない。

201705busan09.jpg
コンシェルジュカウンター

201705busan10.jpg
ロビー(多くの人はここで宴会をしている)


今回利用した2等船室は最安値で利用できるだけあって、ドミトリーに慣れてない人にはキツイと思う。当方の部屋は定員6名、布団はキャンプのシングルマットサイズのものを、隙間のない状態で並べて寝るようになっている。定員数は複数あって、もっと人数が多い部屋もあったりする。また、荷物置場はあるが鍵はない。貴重品は身につけるか、カウンターに預けることになる。

201705busan04.jpg
船内で食べた天ぷらうどんとhiteビール

201705busan08.jpg
コーヒーのティパック(初めてみて驚いた)


船内には食堂、コンビニ、免税店、風呂、ラウンジ、カラオケボックスなど、船旅を楽しむ設備がイロイロある。コンビニは「25GS」というガソスタのような名前の韓国で有名なコンビニで商品はほぼ韓国製である。同室になった人と気軽に話していたのだが、出航の際、タグボートを見ながら話していると、在日であることを話してくれた。

201705busan05.jpg
出航の際、フェリーを誘導してくれたタグボート


まあ、当方がそういったものにあまりこだわりがないと判断したからだと思うが、見た目も日本語も言われなければ分からないほど自然に溶け込んでいる。で、帰化の話や旅の目的、祖国への思いや日韓関係やら深夜まで話し込んでしまった。まあ、今のところ両国間の政治、経済、法律等の問題や不満は政治家を通して変えていくしかないというのが当方の現在の考え方である。

201705busan06.jpg
展望浴場?はナカナカ良かったが人が凄かった


というわけで、楽しみしていた食堂やラウンジの利用はできなかったが、風呂とコンビニの利用はできたので少しばかり紹介しておく。風呂は定員20名くらいで、窓から船外を見ることができる。朝も利用可能で釜山港入港を見ながらの入浴も可能である。食堂で食事にありつけなかったのでコンビニでカップラーメンとビールを購入して食す。

201705busan07.jpg
洗面台にはドライヤーもあった


カップラーメンは辛ラーメンで有名な農心の天ぷらうどん。麺は細めだが、食感はどん兵衛の麺とにている。出汁はナカナカ美味かった。ビールはhite(ハイト)ビールを選択。韓国のビール市場はhiteとOBの2社独占市場のようなのでどちらを選ぶかは好みしだい。で、味はというと、水っぽいバドバイザーよりコクはあるといった感じで個人的には嫌いじゃない味だ。

その他、在日君お薦めのアイスやトッポキなどを食べながら午前1時過ぎまで話し込み寝床に入った。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

大韓民国釜山市 2017GWの旅 その①

201705busan01.jpg
下関国際フェリーターミナル入口(下関駅からの連絡も良い)


ゴールデンウイークに韓国に行ってきたので、今回から間をはさみながら記録しておこうと思う。目的はやや食傷気味の国内での山登りを中断し、海外での山登りをすること。韓国にしたのは時間的、金銭的制約がある中で一番現実的だから。で、2日に予約をとり、翌日3日に出発という強行スケジュールを決行した。

行程は3日関釜フェリーに乘る。4日朝釜山に到着。ルータを借りて、宿探し&食事。チャックインがすんだら山登り。下山後、食事をとり宿泊。5日昼便の高速船にて博多に帰国。列車にて山口に戻るといった感じである。久しぶりの海外だったが準備は心得ているので大して時間はかからない。


201705busan02.jpg
ここから出入国ロビーへ


韓国は2度目の訪問なんだが、前回のことはほとんど憶えていない。故に下関国際フェリーターミナルには早目にいきチケット購入を済ませておいた。乗船手続きが始まる時間になると人が続々と集まりそれなりの人出になった。部屋が同室になった行商人の人に聞くと連休にしては人は少ないらしい。2等とはいえ前日にチケットが取れたんだから当たり前か…。

201705busan03.jpg
Jimo-ca(ジモカ)カード(関釜フェリーを利用した個人旅行必須アイテム)


関釜フェリーではJimo-ca(ジモカ)カードという会員制割引カードを発行していて年間1000円の登録料で2等船室通常価格9000円(片道)が40%引の5400円になるサービスを受付中です。1回使えば元が取れるので個人旅行でいく人は登録して損はなし。尚、GWなど特定日は利用できないので注意は必要です。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

山口県宇部市 片倉温泉 くぼた 2017/04


片倉温泉くぼた


最近、片倉温泉くぼたに再訪した。この施設、業態変更に伴う、休日、営業時間、料金などの度重なる変更、サービス内容の開始、休止を繰り返した結果、それまでの常連客にソッポを向かれた経歴をもっている。現在は内容を以前に近いものにして分かりやすい運営に変更している。

2017katakuraonsen_kubota01.jpg
施設外観

2017katakuraonsen_kubota02.jpg
脱衣所

2017katakuraonsen_kubota06.jpg
珍しい西本牛乳の自販機があります


ただ、浴場内での喫煙を容認したり、嫌なものを背負った人たちが闊歩していることもあり、普通の一般客が逃げる原因になっている要素をいまだに改善できていない。いいものをもっている施設だけに薄暗い未来に他人事ながら心配になったりする。施設内は内湯、露天、サウナ2つとシンプルだが使いやすく割と好きな構成である。

2017katakuraonsen_kubota03.jpg
広い洗い場

2017katakuraonsen_kubota04.jpg
明るい内湯

2017katakuraonsen_kubota05.jpg
喫煙場所が露天風呂(笑)


まあ、上記の点を改善し、利用日や営業時間など利用者目線の運営方法になることを個人的に希望したいところだがどうなることやら…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

山口県宇部市 持世寺温泉 上の湯 温泉センター 2017/04


持世寺温泉 上の湯 温泉センター


久しぶりに利用した持世寺温泉上の湯の「温泉センター」。上の湯には安価に利用できる公衆浴場と広い浴場、サウナ、露天風呂、休憩所などが利用できる「温泉センター」がある。普段は料金が高い「温泉センター」は利用しないのですが、夕方から少し割引になるので時間を利用して来訪。

2017jiseiji_onsencenter01.jpg
施設外観

2017jiseiji_onsencenter06.jpg
2階脱衣所


「温泉センター」は2・3階にある。2階には大小3つに休憩室があり、昼間は食事もできるので時間が許せば1日中寛ぐことができる。脱衣所は2階と3階にそれぞれあり、3階の脱衣所は宿泊者が主に利用していると思われる。2階には大浴場とサウナがあり、3階には露天風呂、薬草風呂、小浴槽がある。

2017jiseiji_onsencenter04.jpg
2階大浴場

2017jiseiji_onsencenter05.jpg
2階サウナ

2017jiseiji_onsencenter03.jpg
3階中浴場

2017jiseiji_onsencenter02.jpg
3階露天風呂


夕方からは利用者が少ないの良い。そして、公衆浴場にないドライヤーがあるのも便利がよい。それでも、普段は料金が安い公衆浴場を利用することになるだろう。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

山口県山口市 キッチン あさくら 2017/04/30

2017kichen_asakura01.jpg
キッチンあさくら看板


この日、夕食に立ち寄った湯田温泉のNTT裏手にある「キッチン あさくら」を紹介しよう。手軽に食べれる洋食屋なのだが、コース料理も選べる懐の深さもある。当方以外のお客は家族連れが多く、店員とのやりとりを見ていると常連客のようだが、よくありがちな立ち話を長々とせず、適度に切り上げているところも良かったりする。
2017kichen_asakura02.jpg
クリームコロッケ定食プレート

2017kichen_asakura04.jpg
プリン


接客も柔らかく落ち着いていてリラックスできる雰囲気がある。平日昼間は場所柄を考えると人が多そうだが、休日の夕方は落ち着いた食事ができるようだ。注文したクリームコロッケ定食はコロッケがのっているプレートとごはん、食事後の飲み物がついて1080円とお手頃価格である。

2017kichen_asakura03.jpg
食後のコーヒー


出てきたプレートはコロッケの仕上がりも盛り付けも綺麗。1匹添えられているエビプライも洋食屋っぽくてよい。レモンクイーザーをつけている心遣いもポイント高。食後のコーヒーのカップも砂糖入れなんかも嫌味のないコダワリを感じる。味も接客も雰囲気もよく、だれといっても1人でいっても悪くないお店ではないだろうか…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ