山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 福西山 [セミナーパークコース] 2017/04/16


福西山[セミナーパークコース]全行程


この日は福西山をセミナーパークコースで山頂に向かいました。このコースはセミナーパーク第5駐車場を出発、グループホーム「のぞみの里」入口から登山口である鋳銭司配水池に向かい尾根つたいに歩きます。歩きにくい場所もなく、道も比較的ハッキリしているし、テープも所々あるので注意して歩けば迷うことはないと思う。

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福西山「セミナーパークコース」ログ


途中、多少の展望地や痩せ尾根があり気分を盛り上げてくれたりする。距離が短いので物足りなさはあるが、大海山まで縦走すれば問題は解消できる。山頂は薄暗いが直下の展望岩に行けば、陶ヶ岳が一望できる展望地へ早変わり。大海山と違って人気がないのでノンビリできるので岩の上で休憩もかねて大抵寝ることにしている。

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のぞみの里の横の道を鋳銭司貯水池方面へ歩く

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途中、尾根道から長沢池を望む

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山頂は鬱蒼と生い茂っている

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山頂直下展望岩からは火の山連峰が一望できる


ひと眠りしたら来た道で下山するのであった。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その④ 釜山の地下鉄


釜山駅南側の風景と車の走行のようす


釜山駅と地下鉄釜山駅入口の位置関係


釜山国際旅客ターミナルをでて、釜山駅へ徒歩で向かう。バスを利用していこうとも思ったが、交通カードがないと面倒だし、歩いても10分ほどの距離なので歩くことにする。ターミナル周辺は工事中で整備中といった感じで歩きにくいというか、どこ歩いたらいいか分からんといった感じ…。

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国際生活をここだけで味わえます。 グローバルレジデンス「ヒョプソンマリーナG7」…開発中のマンションの看板かな?


公社釜山駅は韓国の南の玄関口ということもあり利用客は多い。また、韓国の新幹線「KTX」や[SRT]の発・終着駅であり、韓国観光の中心施設の1つである。そのため、綺麗で大きいが、規模でいったらJR岡山駅くらいの規模しかないだろう。韓国の新幹線に少し興味はあったが、時間もないので地下鉄釜山駅へ向かう。ここで自分の思い込みから随分と時間ロスをしてしまう。

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釜山駅南側のようす(ターミナルから徒歩10分)

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バスには経路ごとに違う番号が振られています


結論からいうと公社釜山駅と地下鉄釜山駅は少し離れた場所にあり、駅間はツナガッテいない。つまり、公社釜山駅で地下鉄釜山駅入口を探しても意味がないということだ。当方は地下鉄釜山駅と公社釜山駅は通路でツナガッテいると勝手に思い込んでしまっただけでなく、おかしいと思いながら、人に聞くなどの措置を怠ったため、気づくのに大変時間と労力をかけてしまったのだ(悲)



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迷った挙句たどりついた地下鉄入口の看板(地下鉄はこの看板です)


で、案内所で「地下鉄釜山駅はどこ?」、「外出て真っ直ぐいけや」的なやり取りがあり、ようやく地下鉄釜山駅を発見したのは、駅入りしてから30分ほどたった頃だった。で、券売機で切符を購入することにしたが、どういうわけか1000₩札しか使えない。韓国には1000₩、5000₩、10000₩、50000₩札があるのに日本円で約100円の1000₩しか使えんってどうゆうことやねん(怒)

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券売機のようす(日本語での案内もあります)

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自動改札機は日本より1世代遅れています


まあ、交通カードが発達している釜山では現金精算している人はほとんどいないので問題ないのだとは思う。交通カードとはバス、電車、地下鉄、タクシー、コンビニ、有料道路などで使用できる電子マネーカードで「キャッシュビー」や[マイビカード]などがある。都市部ではほとんどの人がこのカードを利用しているようだ。

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各駅には番号がふられていて分かりやすい


当初はカードを購入予定だったが時間が押していたため、時間がかかりそうなことはパス。今回の旅は現金で押しとおすことにした。だが、1000₩札も小銭も持ち合わせが少なく、必要に応じてコンビニに走ることになって結果的に選択は失敗した。次回訪問時はカードを必ず買おうと思う(強い思い)。

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ホームはホームドアが設置されていて安全性が高い


釜山地下鉄1号線はホームドアになっている。また、サイネージを利用した販促活動も盛んだ。ホームにカップコーヒーの自販機があったのだが、ハーフサイズの販売で1杯300₩(約30円)~と安い。列車は10分間隔くらいでくるが、ティータイムにするのにぴったりのサイズで便利が良い(日本にもあればいいのにと少し思った)

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気に入ったのはミニカップ使用の自販機(ホットがなんと30円)


車内は大声を出す人や携帯で話す人などおらず日本よりマナーがよい。また、駅も綺麗でゴミなど落ちていない。もっといえば街中にも気づくほどのゴミはない。ハッキリいって日本の方がよほど汚い。駅ごとに番号があって、目的地の番号さえ覚えておけばいいのでハングルが読めない観光客にはよい。個人的には、トイレ以外の問題は今回いった場所では全くもってなかった。

イロイロ興味深そうに見ていたらあっという間に目的地の「温泉場(オンチョンドン)」の駅に到着した。


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山口県防府市 右田ヶ岳 [勝坂本ルートコース] 2017/05/20


右田ヶ岳[勝坂本ルートコース]全行程


最近の登山記録掲載はサボりがちなので、順不同でアップしていこうと思う。さて、先週末、右田ヶ岳の「勝坂本ルートコース」を歩いたので紹介させていただく。このコースは緩やかな岩尾根と展望の良さで登山者を魅了する「尾根コース」とは違い、急峻な岩場を足場を気をつけながら登っていく少し危ないコースとなっている。

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出発点の「勝坂バス停」

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ルート分岐


コースは途中までは尾根ルートと同様の行程、途中分岐を本ルート側にとり、再び尾根ルートと合流するまで急峻な岩場を登ることになる。合流後は西峰経由で山頂を目指す。この本ルートには片山コースに抜ける分岐も存在するようだが機会があったら撮影することにする。

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西峰からの展望

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山頂風景


山頂には夕方に登山開始したので山頂の国旗はさげられており、人もいなかった。この時間は西日のせいか防府市街の景色がクリアにみえて好きなのだが、下山を急がないと途中で暗くなってしまう。というわけで急いで下山した。あともう少し撮影できていないコースがあるので頑張って撮影したいと思うのでよろしくお願いします。


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山口県宇部市 復活の白鳥 in ときわ公園 2017/05/21

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ハクチョウ復活の説明板


昔、ときわ公園で動物といえば、カッタ君(ペリカン)、白鳥、サルといったイメージだった。時は流れ、カッタ君はいなくなり、サルで有名な船もなくなり、白鳥は平成23年2月、鳥インフルエンザ感染により殺処分され、ときわ湖からいなくなった。ときわ湖にはカモもいる鵜もいるカモメもいるが、白鳥のいないときわ湖はこの数年、只々寂しく、物足りない場所になってしまっていた。

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久しぶりにみた白鳥の雄姿

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白鳥エリアは大盛況


そんなときわ湖に白鳥が戻ってきた。殺処分されたあの日から準備を重ね、平成29年5月1日ときわ湖に再び放鳥されたのだ。しかも、この白鳥は昭和55年下関響灘ライオンズクラブに譲渡された白鳥の子孫で出戻りいやルーツである場所に帰郷してきたのだ。こんなことでグッとくるのは地元の人だけだと思うが、それなりに興奮できるニュースなのだ。

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ヒナが放鳥されて人気もうなぎ登り

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競うようにエサを食べるヒナたち

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この風景をみて癒されています


で、提供されたコブハクチョウは大人のオスメス各1羽らしいのだが、雛も6匹いて大盛況だった。そりゃあ、カワイイから興奮しますよ。これから、どんどん増えていって、昔のときわ公園のような風景が戻ることを期待しています。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その③


関釜フェリーはまゆうが釜山港に入港するようす


起床後、朝風呂に入るために展望浴場にいくと、すでに本土が見える場所まで来ていた。昨夜は真っ暗で何も見えなかった風呂場からの展望だが、朝焼けに映える朝鮮半島の景色は国内のそれとあまり変わらない。それでも、これから歩く異国での体験を想像するとそれなりにワクワクした。

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釜山港入口に架けられている釜山港大橋


下船のための準備を整え、甲板にでると釜山港の入口にある「釜山港大橋」をすでにくぐり終えていて残念だった。釜山の船の玄関口「釜山港国際旅客ターミナル」は2015年8月に新設されたばかりで大きくて綺麗だ。これに比べて博多や下関のフェリーターミナルは少し寂しい。


入港時の釜山港大橋と釜山港のようす


釜山にフェリーは到着したが、すぐに下船できるわけではない。税関職員が出社するまで待つことになるらしい。うーむ、困ったもんだ。ようやく下船が始まると在日君ともお別れをした。彼はバイクでソウルまでいくらしいので格納庫まで降りなければならないようだ。ちなみに日本ほど韓国ではバイクは乗られていないようだ。

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各所にかかれているハングル以外は日本の港の風景とかわりない


さて、韓国入国を果たしたのだが、まず、やらなければならないのが電話である。そこで、ターミナル内にあるセブンイレブンでテレフォンカードを購入しようとしたのだが、店員さんは何のことやらわからないといった感じ。韓国にもテレカはあったはずだが…。で、店員さんはどこかに電話をしていたのだが、結局、テレカはないとのこと。


フェリーからみた新釜山国際旅客ターミナルと釜山港大橋


韓国の公衆電話は日本同様過去の遺物扱いであり、駅や公共施設にしかおいていないようだ。で、コンビニで買い物をして小銭をつくった。これで電話ができるようにはなったので、ルータをレンタルしにターミナルにあるローミングセンターに向かう。実はルータの予約は前日しておいたので受け取りだけだ。

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奥に見えるのが2015年新設された釜山国際旅客ターミナル


レンタルはSKテレコムという韓国の携帯電話会社のサービスを利用。通信量制限なし(1Gを超えると速度制限あり)で1日/4400₩。これで、主にナビやメール、情報収集をしてなんの問題も起こらなかった。また、電話も以前登録してあったプリペイド式IP電話を
利用すれば国際電話も激安で通話できることに気づき問題が解決した(通話品質は悪いが仕方ない)。

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プリペイドチャージ式IP電話サービス[ブラステル]


ちなみにウォンへの両替だが、これは以前、両替をしていたのでそれを利用した。足りなくなったらクレジットカードでウォンをキャッシングするのが安上がりだし簡単だと思う(帰国後すぐに返せばの話だが…)。次は宿探しだ。ターミナルの観光センターに立ち寄ってガイドに日本語が話せるか聞くと無理だということ。

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ターミナルは新しく、大きいが未機能な部分も多い


そこで、案内所においてあった地図を見ながら温泉宿に泊まりたいがどこかいいところはないか?的なことを英語で聞くと温泉場(オンチョンドン)の農心ホテルにいけばいいのではないか?と教えてくれた。温泉場には虚心庁(トンネ温泉)という釜山最大の温泉街があるのだ。

どうやら農心ホテルはこの界隈では高めのホテルっぽいので遠慮し現地でさがすことにする。温泉場までは地下鉄1号線でいける。ターミナルから一番近い地下鉄駅は「草梁駅(チョランエキ」だが、あえて隣の「釜山駅(プサンエキ」に向かうことにした。このことがあとのスケジュールに響くことになることをいまはまだ気づかなかった。


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